”ギャッベ”のクッション
イランの遊牧民・カシュガイ族の女の人の手によって織られた絨毯を”ギャッベ”と呼ぶらしい。
”ギャッベ”の意味は、「毛足が長い」とか「粗い」
ペルシャ絨毯と比べると、毛足も長く厚めに織られているとのこと。
カシュガイ族が飼っている羊の毛を狩り、洗い、染め、女の人の手により織られる。
染めてる色は、草木や虫の天然素材そのものの色。
デザインは、織り手の見る風景や世界観・・素朴な生活が思いのまま織り込まれている。
・・・なので、作品は同じものは無く、出来上がった作品は世界にただひとつ
私は・・・超単純な人間なので、「限定!」とか「ただひとつだけ!」とか「手作り」には・・・弱い
ギャッベのクッションで品定めすること数ヶ月。。。
やっと出会った

なんせ手作りのため、デザイン・色使い・形(笑)まで様々
使われる色は主に・・・青・赤・薄茶・黄・緑。
そして。それぞれの色には、カシュガイ族の生活に即した色だと言われている。
私が選んだクッションは青。青は”夜空”や”水”や”オアシス”などを示す。
赤はオレンジに染まる夕日など。太陽なんかも示すのかもね・・・。
そして、カシュガイ族にはなくてはならない”羊”
私が勝手に解釈するに・・・
パッと見た瞬間、「夜空」のイメージがあったのだけれど・・・
「日が沈んで夜空のもと羊が家路(?)に向かう」
・・・でも、羊は夜に出歩かないよなぁ〜・・・
「お水を飲みに行って夕方になった」???、らくだじゃないしなぁ〜・・・
きっと深い意味はなく、織り手の思いつき・・・
実際、届いて実物見たら・・・青でも緑や赤も使われてる
やっぱり、星が綺麗な夜空なのかな・・と思った。
色々想像したり考えてるだけでも楽しい。
答えがわからないところが謎めいて、コレを見るたび「何やろぉ〜・・」と思う
薄茶やアイボリー系で砂漠をイメージする色を使ったクッションが多く、
これだけ青を使った物は少ないかも。。。
羊も、しっかり・はっきり織り込まれてるところも気に入ってる
裏側は”キリム”とう織物。
パイピングもしっかり成されてて、希望すれば四隅に”ボンボン”を付けてくれる。
ボンボンは付いてるほうが可愛いけど・・ゼファーが噛みにくるよなぁ〜と思うわけで・・・。
クッション置いたとたんにやって来て、ボンボン目がけて”ガブゥ!”
ついでに・・・やって来たカノンまで”ガブゥ!”
ホントにこのお坊ったんたら。。。

こんなやんちゃなゼファーの相手してくれるカノン。。。
カノンちんがカワイイから
・・・これも載せておこう

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送りました。
に泊めてもらって、午後帰宅、そのまま昼寝









も、申し訳なく・・・


と目が合うたびに・・・しばらくお耳後にペッタンで反省(したかっ!?)のカノンちん。














がいないと、こんなことも




